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たくさんの国内車椅子メーカー

今、日本の高齢化社会が進んでいることもあり、カワムラサイクルや 松永製作所、MiKiや日進医療器など、車椅子のメーカーはたくさんあります。 しかしながら、どのメーカーさんがどう機能的に大きく違うかといえば、 そういったことはあまりなく、どこのメーカーさんも努力されていて 今はとても使いやすい時代と思います。
昔に比べて押す側の負担も利用する側の負担も かなり軽減されていて長時間の利用でも不満はありません。
ただ座面のシートが固い種類がたまにありますので、 そういったものを使い続けるとお尻の皮膚がダメージを受けることがあるので、 長時間乗る場合には車椅子用の耐圧分散クッションを引くか、 もともと車椅子にクッションが付いているタイプの物など、 自分にあった物を使うのがいいかと思います。

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今ではアルミ製が主で、軽くて丈夫に

私のおすすめは本体自体が軽くて壊れにくいものです。
しかし、しっかりとした作りの車椅子はスチール製が多く、 壊れにくいのはありがたいのですが、重量が重いと押しにくかったり、 利用する患者さんもこぐのがきつくなりますのでおすすめはできません。 今はほとんどの車椅子ができるだけ軽く作られるようになり、殆どの車椅子がアルミ製が主になっています。 昔は通常15kgしていましたが、今では12kg、 軽いものなら10kgを切るものも登場しているようですので、 やはりできればアルミ製のものが良いと思います。
また大きさも気になるところです。 利用者の体にあわせたものでないと、せっかく購入した車椅子が使えないこともありえます。 服のサイズを選ぶように車椅子にもサイズがありますので、 体の大きさにあわせた漕ぎやすい車椅子を選ぶ必要があります。 座る幅は狭くないか、足が床に届くかは最低限注意したいでしょう。
室内で車椅子を使う場合には小回りができないと生活しづらいですから、 しっかりと幅や高さのサイズを測ってから利用するとスムーズだと思います。

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