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乗っているときの快適さ

車椅子のまつわる話のタイトルイメージ
車椅子に乗っている際の衝撃

車椅子にとって、重要なのは「衝撃を吸収することができるかどうか」です。
車椅子の座面は折りたたみ構造のため、持ち運び用の簡易的な椅子と 同じように薄手のシートでできているものが多くあります。 衝撃が大きいと、その分利用者の体に響きますよね。
特に、リウマチなど体に痛みがある人が振動の大きい車椅子に乗ると、 それが痛みに繋がりますので車椅子に乗るのが辛いということもあるそうです。
車椅子に乗るたびに、衝撃で体が痛んでしまうとなると、 やはりお出かけそのものが憂鬱になってしまうでしょう。
その様な状態になるのを考慮して、介助式車椅子は 衝撃を吸収する工夫が施されているものがほとんどです。

腰などの痛みのイメージ画像
タイヤのクッション性

例えば、前輪・後輪のタイヤをクッション性が優れたものにすること。
今はノーパンクタイヤでも衝撃を吸収してくれる質がいいものが発売されています。
また、タイヤだけでなく車椅子を作るために 必要な軸の形状を工夫することで 車椅子全体で衝撃を吸収するように作ってあるものも多くあり、 体に痛みがある人が移動のつらさを感じないように、という配慮が加えられています。
車椅子で衝撃を吸収することができれば、 乗っている人にはそれが響きません。
そのために設計の段階から車椅子で衝撃を吸収できるように計算し、快適さを追求しています。

アブソレックスキャスタの画像
快適さとは

車椅子を必要とする利用者がいる場合、 どうしても一緒に行動する介助者に負担がかかってしまいます。
車椅子を持ち上げて車に積み込んだり、車いすを押したり…、 利用者とはまた違った負担が、介助者にはかかってしまうことになります。
車椅子の快適さを求めているのは、利用者だけではありません。
この負担から、外出が億劫になってしまっている介助者も多くいるでしょう。
そんな人たちが、「外に出よう」と思える車椅子であることが、 介助式車椅子の理想であり、追求しなければならないところです。
利用者だけのことを考えるのではなく、介助者のことも考えた車椅子が増えること。 それが実現して、初めて「快適な車椅子」と言えるのではないでしょうか。

外出の画像

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