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モジュール型車いすについて

車椅子のまつわる話のタイトルイメージ
車いすを購入してからの不具合

車いすを買ったけど、肘掛が低かった・座高が合わなかった・ もう少し座幅が広い方がよかったなどなど。
このように、購入の時にあわなかったり、 体の体格の変化や、症状によって合わなくなる事があります。
最初からオーダーメイドにすると、金額が跳ね上がってしまうし、 当初買った時はあっていたけど、 だんだん合わなくなってきてしまうこともあるでしょう。 気をつけてはいても事前に分かるものではないですよね。

悩みのイメージ画像
モジュール型車いす

ここで、人気なのがモジュール型車椅子です。
代表してカワムラサイクルの 【スーパーモジュール車椅子】KA900シリーズをご紹介いたします。
モジュール車椅子とは、
・アームレスト(肘掛)の高さ調節
・ヘッドサポート(枕)の高さ調節
・座高の高さ調節
・座幅の調節
・シート奥行調節
と、車椅子によって違いますが、 様々な箇所のサイズを変えることができます。

KA900シリーズの車椅子の画像
スーパーモジュールタイプ

車椅子は平均サイズでつくられていて、日本のメーカーでは 38cm、40cm、42cmが平均的なシート幅です。
次に規格としてよく見るのが45cmワイド型。
先にご紹介した【スーパーモジュール車椅子】 KA900シリーズ
こちらは座幅を36cmから44cmまで、2cmピッチで調節ができます。
また、肘掛は20cmから26cm、シートの奥行は38cmから42cmまでヘッドサポートも高さ調節ができる、 名前のとおり、スーパーモジュールタイプです。

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体のために

この車椅子があれば、症状や自分の体にあわせて車椅子を設定することができます。
また、病院や施設などで多数の人がご使用になる場合にも 使用される方に応じたサイズの調節が可能になり便利でしょう。
肘部は跳ね上げ式なので、移乗にも便利です。
ただし、簡単に変更できるようには出来ていません。 車輪の一1つだけとは言えども、車椅子はご利用者にとっての足の代わりの 重要な物です。ぜひ専門の方に頼んで変更してもらってください。
体に合った車椅子に座って、症状の軽減や自立をサポートできる車椅子を選びましょう。

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