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自走式車椅子について|車椅子にまつわる話

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自走式車椅子について

車椅子のまつわる話のタイトルイメージ
握力を使わない自走式車椅子の動かし方

車椅子の動かし方とは、手でハンドリムを握り、
前に車輪を押し出して動かすだけの乗り物だと思っていませんか?
では握力のない方は車椅子を動かせないことになってしまいます。
私もその一人ですが、日々に買い物にも出かけますし、旅行にも行きます。
それが可能な理由は二つあります。
一つ目に、接地の摩擦を利用しています。
最近の車椅子にタイヤは地面との接地面積も小さく、
自転車のロードレーサー並みに進化しています。
私が利用している車椅子は、50メートル級の体育館なら3漕ぎで走り切れます。
もちろんタイヤのパフォーマンスアップのため高気圧バルブも搭載しています。

室内にある自走式車椅子のイメージ
接地面の摩擦を利用して

そしてもう一つの摩擦が、リムと手です。リムというのは正確ではなく、
リムとタイヤということになります。
その理由は手のひらを使って動かしているからです。
先ほどは地面との設置面積を軽減させる説明でしたが、
今回は面積を大きくして力を生む理由を説きます。
車椅子を漕ぐ時、リムの上部に親指を進行方向に向けておきます。
この時親指つけ根側面は、タイヤに接しています。
リムを握れない私にとっては、
握った時に生み出す摩擦力と同等と感じています。
この方法を利用する場合には、
リムとタイヤとの間隔を狭くしておくとよいでしょう。

車椅子のイメージ

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