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スチール製車椅子のデメリット|車椅子にまつわる話

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スチール製車椅子のデメリット

車椅子のまつわる話のタイトルイメージ
デメリット

しかしデメリットも多めです。
まず耐久年数が低めで、大体2年程度で買い替えを考える必要があります。
半永久的に使える車椅子など存在しないのですが、 スチール車椅子はアルミと比べても寿命は短いように感じます。
アルミが5年程度持つ事に比べると、やはり短めです。
ただ、元々レンタルや短期利用の場合これはデメリットになりません。
なので使い方と環境次第だと言えます。
病院や施設での支給品は長時間の使用に全く向いていません。
背もたれが真っ直ぐなので、パイプ椅子に座っているのと 感覚が同じだと言えばわかりやすいでしょうか。

スチール車椅子のイメージ
重量の重さによる持ち運びの利便性の悪さ

数時間も座っていれば確実に肩や首、腰が痛くなりやすくなるでしょう。
さらに持ち運びがとても厳しいです。
15kgを超える重量に加え、安価の車椅子は背中の部分が 折れないタイプが多く、頑丈な分高さの調節ができません。
車のトランクに入れることすら不可能というタイプも珍しくありません。
車移動ですらそれだけ厳しいとなれば、公共交通機関での移動など言わずもがな。
バリアフリー対応の乗り物でなければ、介助者の方の負担はかなり大きい物になります。

スチール車椅子のイメージ2

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