卸売りだから出来る最大80%割引!

スチール製車椅子について2|車椅子にまつわる話

車椅子卸センター> スチール製車椅子について2

スチール製車椅子について2

車椅子のまつわる話のタイトルイメージ
スチール車椅子のメンテナンス

スチール製車椅子は安定性と耐久性に優れていますが、利用する際は注意が必要です。
スチールなのでアルミに比べ錆びやすくできていますので、 購入後はメンテナンスとして、スプレー式機械油 C-556などで 前輪の駆動部分への定期的注油が必要です。
そうすることによって、車椅子の稼働を常に保つことができ長く使用することができます。
また、車椅子のタイヤとチューブの寸法は車輪に刻印されているため確認してください。 標準としての自走式のタイヤサイズは22、1- 8/3です。
ノーパンクタイヤの場合は手入れがそういらず便利でしょう。 極端に磨り減ったりしていないかは確認したほうがよいです。
エアタイヤの場合は自転車と同じようにできているため、 尖ったものなどを踏んでしまうと当然パンクすることになります。

スチール車椅子のイメージ
車椅子のエアタイヤの空気入れ

知識のある人であればチューブのパンクなどに備え、 後ろ後部内に替えのチューブを備えておくと安心です。
空気入れは100円ショップなどでガス注入式が販売されてります。 3回ほどは使用出来ますが一般の空気入れの圧縮空気とガスとは分子が違いますので ガスはすぐに抜けますので緊急充填用です。
虫ゴムと呼ばれる、タイヤの空気入れのフタのような物ですがこちらも 100円ショップで販売されているのを見かけたことがあります。 これは1月に1回ほどは交換すると空気目減りが少なくなります。
交換する方法はネットなどにありますのでそれほど難しくありません。
2,3回ほど練習すればヘラは必要ないほど手だけの交換が可能となります。
自走の場合は後輪の軽さが重要です。車椅子の利用時でわからないことがあったら、 メーカーに問い合わせるなどし安全に乗ることを心がけましょう。
車椅子のタイヤの交換は空気が抜けるとブレーキが効かなくなり危険が生じますので、 知識のある方、または最寄りの自転車屋さんなどにお問い合わせください。

スチール車椅子のイメージ

この記事に関連したオススメ車椅子

車体が小さいので小回りが利いて家の中でも操作しやすい。

【松永製作所】跳ね上げ&スウィングアウト CM-260
【松永製作所】跳ね上げ&スウィングアウト CM-260
  • 介助ブレーキなし
【松永製作所】跳ね上げ&スウィングアウト CM-260