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自走介助兼用車イスの利点|車椅子にまつわる話

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自走介助兼用車イスの利点

車椅子のまつわる話のタイトルイメージ
車イスのタイプの大きな違い

自走介助兼用車イスとは、簡単に言えば自走式車イスと介助式車イス、 両方の良い部分である機能が備わっている車イスを指します。
介助用のブレーキが後方の介助者用のグリップに付いているが、 車輪は自走用である車イスがこれにあたります。
あまり意味が無いと思われるかもしれませんが、これが大きく違うのです。
基本的に介助用の車イスは、搭乗者は一切操作する事ができません。
少し向きを変えるにも、少し前に進むだけでも介助者の手助けを必要とします。
つまり、介助式は介助者の負担が大きい車イスなので、ある程度の覚悟が必要なのです。 搭乗者自身も、自分でできる事は自分でやりたいでしょうし、 また全てを介助者に任せてしまうのはリハビリ面でも良い事ではありません。

自走介助兼用車イス
介助者にかかる負担と利用者の状態を考えて選ぶこと

反対に自走専用式は、後方に介助ブレーキが付いていないタイプなので、 もしもの時の対応に遅れる可能性があります。 当然自走用にもブレーキはついていますが、 これは本人が操作して止めるタイプなので本人が 駐車時にブレーキを掛けられることが前提となります。 また場所にもよりますが、自走式はかなりのスピードが出せますので、 突発的な症状が出る病気を抱えている方には危険です。
値段に関しては、大半は介助用の車イスの方が安く購入ができますが、その差は一万円程度です。 というのも、作りの違いは車輪の大きさだけで、後は同系統シリーズであれば同じです。
介助者一人にかかる肉体的及び精神的負担を考えると、 差額以上の価値は確実にあるのではないかと私は思います。

介助式車イスのイメージ

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