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自走介助兼用車イスの選び方|車椅子にまつわる話

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自走介助兼用車イスの選び方

車椅子のまつわる話のタイトルイメージ
自走介助兼用車イスの選び方

自走介助兼用車イスとは、自走と介助、両方の機能を兼ね備えているだけで、 自走介助兼用車イス限定の何かというのは存在しません。
故に、基本的に通常の車イスの選び方でいいでしょう。
自身での姿勢の変更が容易ではない方は、ティルト型 (ティルティング、またはチルト型とも言う)の車イスをお勧めします。
これは座っている面と背中の角度を固定したまま車イス全体を傾けてくれる機能で、 身体を起こして座れない方も座る事ができます。
使用の際には電動でリクライニング機能を動かせるタイプや、 リクライニング機能が付いた手動タイプなどが存在します。

リクライニング車イス
車イスの使用時間

次に重視するのは使用時間です。
トイレや移動の際の短時間使用であれば、既製品の安価タイプでも十分です。 ここでいう短時間と言うのは、大体十分前後だと考えて下さい。 長時間使用する方は背中や座面のケアがされている車イスがお勧めです。
高価にはなりますが、座面の良いイスの値段と考えると納得できると思います。 家具として椅子を購入する時も、良い物はそれなりの値段がしますよね。 通常の車椅子は折りたたみの機能が付いていますので、座面の部分が 薄手の布やビニールのような素材で出来ているのが大半です。 簡易の持ち運び折りたたみの椅子を使ったことがないでしょうか? あの椅子をイメージするとわかりやすいかもしれません。 とはいえこちらの長時間も、大体一時間程度だと考えてください。 普通にイスに座っていても、姿勢を変えずに一時間座り続けるのはかなり辛いものがあります。 一時間以上は、椅子の性能と言うより人間の身体構造上という意味で限界ラインではないかと思います。
今は、耐圧をより分散する車椅子専用のクッションも多く販売されていますので、 こちらを引いてみるのも一つの手であると思います。

椅子に座る人のイメージ

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