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自走介助兼用車イスの今までと未来|車椅子にまつわる話

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自走介助兼用車イスの今までと未来

車椅子のまつわる話のタイトルイメージ
自走介助兼用車イス開発の原点

自走介助兼用車イスは、グリップ部分にブレーキレバーがついており、 介助者が自由にブレーキをかけられるよう作られたものです。
車イス利用者本人が手元で駐車ブレーキをかけることができ、 介助者がハンドルグリップを握ってブレーキをかけることもできます。
これは高齢化社会に伴い介護者も高齢となる時代の中、 少しでも介助者の負担となることを取り除こうとする動きから開発されました。

車イスの介助ブレーキ
介護者の高齢化にも対応

現在は介護者も高齢となり60代、70代の方が自分の親もしくは 配偶者の介護をするのが当たり前になってきました。
しかし、介護者にとって車イス利用者の介護をするということは大変な負担と心労です。
それを少しでも軽減できるよう、 また介護力の低下を補強しようというところから生まれました。
この介護者の高齢化問題は、まだまだたくさんの課題点が残っていますので、 この課題点を今後解決していくことが我々の未来へとつながっていくのです。

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