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自走介助兼用車イスの今までと未来2|車椅子にまつわる話

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自走介助兼用車イスの今までと未来2

車椅子のまつわる話のタイトルイメージ
電動車イスの種類

電動車イスの種類については、手動車イスに電動装置をとりつけた簡易的電動車イスと、 普通型の電動車イスにジョイスティックコントロール部分を 介助者用車イスのハンドル付近に取り付けたタイプの電動車イスとがあります。
介助用電動車イスは電動力で進み、進行方向は介助者が 車イスのハンドルで調節することが可能です。
屋内では手動の介助者用車イスとして使用することができ、 多くは屋外ではワンタッチで手動から電動に切り替えて使用することができるため大変便利です。

ジョイスティック電動車椅子
利用者も介助者も動かすことが出来る車イス

手動式の定番自走介助兼用車イスのメリットは、利用者がなるべく 自力で自分の腕の力によって車いすを動かすことにより、 外出や移動をしてみたいという意欲をかきたてること、 筋肉減少の抑止、ストレス軽減などがあり、 利用者が その日の体調や気分に応じて介助者に介助をしてもらうこともできます。
兼用であることにより、外出先での障害回避などは、介助者の力を借りて椅子を移動出来ますし、 車イス利用者が社会への断絶とならないように配慮されております。

外のイメージ
自走介助兼用車椅子の様々な種類とメーカー

自走介助兼用車イスは、背折れ式、背固定式、軽量タイプ、 コンパクトタイプ、肘掛け跳ね上げ式、足台スイングアウト、室内向け、 リクライニング式、ティルト式、座面ワイドサイズ、 押し手高さ調節可能式、背張り調整可能式、低床タイプなどがあります。
メーカーで自走介助兼用車椅子を販売しているのはカワムラサイクル、株式会社松永製作所、 日進医療器、Miki、株式会社美和商事、マキライフテック、ケアテックジャパンなどがあります。
値段は安いものでは1万円から、リクライニングやティルト式では15万円以上のものもあります。

車椅子のイメージ

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