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スチール製車椅子の利点と難点2|車椅子にまつわる話

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スチール製車椅子の利点と難点2

車椅子のまつわる話のタイトルイメージ
用途に応じた車椅子の選び方

個人ではアルミ製を、施設ではスチール製を そもそも、車椅子というのは用途によって「自分に合ったもの」を選ぶもの。
家庭で使うには、やはり軽くて丈夫と定評のある「アルミ製」が便利でしょう。
日常生活の中では、車椅子を持ち運ぶために畳んだり、 車へ簡単に積み込みができる軽い車椅子の方が使いやすいです。
スチール製の車椅子の場合、20キロを超える重量のものもありますので、 どうしても重さに難が出てしまうために個人利用は向いていません。
しかし、一方で「大勢の人が利用する施設であれば、 より頑丈なスチール製車いすの方が良い」というメリットもあります。

スチール製車椅子
スチール製は重量が重いため安定感があります

この様に、車椅子にも適材適所があり、それに応じて「使う車椅子」を選ぶ必要があります。
ただ、スチール製の車椅子であっても「散歩などの軽い外出で、 バリアフリーが充実している場所での利用」であれば、こちらの方がいいかもしれません。
スチール製の車椅子は、重量が重いために安定感があるものも多く、これは重視したいメリットのひとつ。
もし車椅子を選ぶ時は、いろいろな場面で利用することを考えつつ選んでみて下さい。

散歩のイメージ

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