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スチール製車椅子の利点と難点4|車椅子にまつわる話

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スチール製車椅子の利点と難点4

車椅子のまつわる話のタイトルイメージ
スチール製のリクライニングの車椅子

リクライニング車椅子に注目
そんなスチール製車椅子の中には、「リクライニング車椅子」というものが存在します。
通常、車椅子の背は倒すことができないものが多いですが、乗る人の状態に応じて 背をリクライニングすることができるものもあり、こちらは重宝されているようです。 足だけでなく、腰~背中に障害がある場合、椅子に座るような体制ではなく 「上半身を背にもたれかけるような姿勢で座ることができるような椅子」が必要とされます。
首や背を支えることができない場合、背を倒すことができないと前かがみの様な姿勢になってしまうため、 車椅子の背を倒して横になる姿勢を維持できるような車椅子が必要とされる、ということですね。
実は、このリクライニング車椅子は介護の現場でも良く利用されています。

スチールリクライニング車椅子のイメージ
姿勢を保つことができない

長く姿勢を保つことが難しい人の場合、背中を倒すことができない車椅子だと 途中でベッドに移動させなければならないなど、いろいろな手間がかかってしまうため、 介護をする人に負担がかかってしまいます。
でも、リクライニング車椅子であれば背もたれを倒すことで体を ベッドに乗せた状態と同じにすることができますので、わざわざベッドに移動する手間がありません。
こういった場面でも、リクライニングの車椅子は多くの人を手助けしています。 なによりやはり体制的に楽ですし、スチール製の重みも室内で あまり移動されないのでしたら、大して不便には感じませんし。
ゆっくり座っていたい方には必須の機能と言えるでしょう。

リクライニング車椅子のイメージ

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