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自走介助兼用車椅子の進化3|車椅子にまつわる話

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自走介助兼用車椅子の進化3

車椅子のまつわる話のタイトルイメージ
あえてエアタイヤを使用したものも

最近は、車椅子のタイヤに「ノーパンクタイヤ」というタイヤが使用されていることが多いです。
ノーパンクタイヤは、タイヤがパンクしないように内部がゴム製などになっているタイヤのこと。
このタイヤだと、車椅子のタイヤに空気を入れる必要がありませんし、またパンクもしません。
このため、車いすにノーパンクタイヤを使っている企業がどんどん増えています。
やはり、タイヤに空気を入れるという手間がないのは大きなメリットになるのでしょう。

スチール車椅子のイメージ
どの車椅子が良いか

しかし、一方で「ノーパンクタイヤの車椅子は重く、介助者に多くの負担がかかる」
「路面の状態が良くないと、振動がはっきりと車椅子に伝わる」などというデメリットが指摘されていることも現実。
車椅子の中にしっかりとゴムが詰まっているために、ノーパンクタイヤは衝撃を吸収することができません。
そこで、あえてエアタイヤを使用して乗り心地をよくした自走介助兼用車椅子も発売されました。
エアタイヤにすることで「タイヤに空気を入れる」という手間はできますが、乗り心地はぐんと良くなりますので、こちらを選ぶ人も少なくない様です。
もちろん、ノーパンクタイヤでも軽くて快適な乗り心地のものもあるので、どちらも見た上で「どの車椅子が良いか」を判断する必要があります。

声かけのイメージ

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