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車椅子の適正サイズ・選定について2|車椅子にまつわる話

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車椅子の適正サイズ・選定について2

車椅子のまつわる話のタイトルイメージ
移乗動作を楽で安全にするための機能

移乗動作を楽で安全にするために、車椅子の肘あてが簡単に取り外しができるものや、後ろへ跳ね上げることができるものもあります。
介助する場合は介助者が丸抱えしなくても、軽く抱き抱えるだけで移乗できて介護の量も少なくて済みます。
自分で車椅子からベッド、ベッドから車椅子へ移乗する場合でも、お尻を少し上げて横へずらすだけで、 足の筋力が低下している人でも安全で簡単に移乗動作ができます。
自立した生活は自分自身のためにもなりますので、肘あげの機能がある車椅子がおすすめです。

車椅子のイラスト
高さの調節機能があるものをモジュール車椅子と言います

自走ができる人には、車椅子の車輪も取り外しができるものがあります。
自走する方の腕に合わせて車輪の高さを変更してください。
自走の車椅子を操作していて、腕や肩に痛みがある場合は車輪の高さが身体に合っていない場合があります。 車車椅子の座面やシートはビニールが使われているものがありますが、布の素材の方が滑りにくいです。
お尻の痛みがあり人や皮膚が弱い人はシートへ敷く低反発のクッションなどがありますので、自分に合う低反発のクッションを敷いてみてください。

ベッドのイメージ

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