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車イスについての資料|車イスにまつわる話

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スチール製車イスの扱い方

車イスのまつわる話のタイトルイメージ
車イスのメーカー所在地

日本の主要な車イスメーカーはなぜか愛知と岐阜に集中しています。
本社、工場などが愛知県と岐阜県に多くなっております。
なぜ東海地方などにメーカーが集中するのでしょうか。
たしかに自動車メーカーや工場などもこの辺に集中しています。
製造業でこの地域は栄えてきたのでしょう。
以前、期間工の募集をしていたころ、
不況の影響によりゴーストタウンのような時期もあったようです。
このことを考えてもこの地域の方々は実際に地元の方ではなく
各地方より仕事をするために来ている方が多かったと推測できます。

車イス工場のイメージ
日本人の体をよく考えて制作する日本メーカー

実際には業態を転換しても製造業であれば移行しやすいという部分もあるかもしれません。
現在、コストの問題や為替問題により国内生産メーカーはわずかとなっております。
その中でも極めて安価で質の良い車椅子を国内で作っているメーカーが集中している地域と言っていいでしょう。
大量生産ではなく、利用者にあったモノづくりに長けた日本人の作った車椅子が集まっていると言えるのではないでしょうか。

質の良い車イス
その他

・その他の注意 歩道を走行する場合は、車両進入用のスロープがところどころにあります。 車道側に傾く可能性があるので気をつけて走行させてましょう。
フレームは金属製のパイプで、たすき、ティッピングレバー、転倒防止装置とがあります。
たすきとは車椅子のフレームの左右をたすきがけに連結してあり、
見た目がX型、2本のバーで中央部には軸心があります。
折り畳み式車椅子では必須の部分です。
このバーの動きによって折り畳みと開きが自由に行えます。
前方のバーをクロスパイプ、後方のバーをクロスバーというため、別名クロスロッドともいいます。 ティッピングレバーはベースパイプが後方に延長されたレバーのことでこれは自走用ではなく、 介助者が車椅子を操作する際にキャスターを上げる時に使用するものです。

車椅子のたすき
転倒防止装置

転倒防止装置ですが、前方転倒防止装置と後方転倒防止装置とがあり、
前方転倒防止装置はレッグパイプに取り付けられた棒状の装置のことであり、
後方転倒防止装置はティッビングレバーの先端を床面に曲げて
着地させて安定させている棒状もしくはキャスター付きの装置です。
適応とするのは脊髄損傷患者の車椅子から床へのトランスファー、
もしくはキャスター上げです。
付属品としてシートクッション、シートボードなどがあります。
シートクッションは厚さ10cm前後のクッションで
ウレタンフォームやラバー製が多いようです。
シートボードはシートクッションより固く中央部がカットされています。

車イスクッション

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