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義父が車椅子を買った時の話|車椅子にまつわる話

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義父が車椅子を買った時の話

車椅子のまつわる話のタイトルイメージ
車椅子の種類

義父は数年前から車いす生活になりましたが、 最初は車椅子をレンタルして使っていました。 車椅子と言っても自躁式、介助用、電動の物など色々な物があるので、 どういう物が義父に合っているのかが分からなかったからでした。
自操式車椅子というのは、車椅子のタイヤ周りに ハンドリウム(ハンドル)が付いていて、 自力でハンドルを動かして車いすを自分で動かす形のものです。
介助式車椅子は、タイヤ部分が小さめに作られていて、 介助用の為自操する為のハンドリウム(ハンドル)がついてない物です。
電動の物は、レバー操作をして電動で動くものです。 なかには手動と電動を切り替えて使える車椅子もあります。

車椅子の写真
空気タイプとノーパンクタイプ

他にもスポーツタイプの車椅子、若者向きにカラフルな車椅子もありました。 リクライニング出来る車椅子や息で操作できるものまで、最近の車椅子は本当に多種多様です。  自操型はサイドブレーキが付いていて、 乗ってから自分で解除して車椅子を動かしますが、 乗ったら自動でサイドブレーキが解除されて、 降りると自動でサイドブレーキがかかる車椅子もありました。
タイヤにも種類があります。大きく分けて2種類で 空気タイプとノーパンクタイプがあリます。 空気タイプはパンクの心配はありますが、重さはノーパンクタイヤよりも軽いです。 1年に1度はタイヤに空気を入れなければなりません。 空気が少なくなると、ブレーキが利かなくなる、重くなる等の支障が出てきます。

車椅子のタイヤ
自走式に決定

ノーパンクタイヤは重さはありますが、 名前の通りパンクの心配はありません。 また、エアータイヤと違い、定期的に空気を入れる必要がないのは助かります。 それぞれの車椅子の特性と義父の様子の両方をみました。 車椅子を動かすことは少し大変な感じに見えました。
ですが電動にするにはまだ腕力があるので、 電動にするまでもないという結論になり、 でもまだまだ介助用は必要ないという事になり、自走式にすることになりました。 本当は手動と電動を切り替えられるのが良かった気もするのですが、 本人が電動は嫌だという事であきらめました。  自操式の車椅子を選んだので、タイヤは軽い空気タイヤの方にしました。

エアタイヤの車椅子のイメージ
空気は自転車屋さんでも入れられる

年1度入れるタイヤの空気はどこで入れるのか 全く知らなかったのですが、自転車屋さんでも入れられるという事で安心しました。 メーカーによっても金額は違ってきますが、安価なもので1万円台からありました。 義父は4万円台の物にしました。 特に安いからダメとか高額だから良いというものでもないようです。 とにかく使う本人と用途に合った物を選ぶのが一番のようです。
座面のサイズや高さ等、色々迷う事が結構ありましたが、 何とか車椅子を無事購入できました。 購入から半年ほどして、動いている時に車いすのタイヤから、 ぎゅぎゅという音が聞こえていて、 ハンドルを動かす義父がいつもより大変そうに見えたので、 タイヤを触ってみると、少し空気が抜けていました。

車椅子の写真
体の状態に合ったものを選ぶ

まだ半年だったのでパンクかと思いましたが、 気温の差で空気が抜ける事もあるそうで、パンクではなかったので良かったです。 今も義父は同じ車椅子に乗って、自力で巧みなハンドルさばきを見せてくれています。 車椅子を買う時に、無駄に先々を考えて介助式の車椅子にしなくて良かったです。
腕力があるうちに介助式の車椅子にしてしまっていたら、 腕力が落ちてしまいベットへの移動も自力では出来ない状態になっていたと思います。
杖で歩けず車椅子生活になってしまった時点でやはり気持ちは落ち込むものです。 更に自分で移動する事も取り上げられてしまっていたら、今頃どうなっていた事か。 車椅子は長く使う事よりも先々を考えすぎることなく 車椅子の使用者の意見と、 その時の体の状態に合ったものを選ぶことが大切なのかもしれません。

エアタイヤのイメージ

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