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寄贈の思い出

車椅子の深イイ話のタイトルイメージ
寄贈の思い出

車椅子は日々進化し使いやすくなっていると感じます。
それは私が小学生の時に使った時よりも大人になった今 使った時とは違いが明らかだったからです。
私は小学生の時に福祉委員に所属しており、 その時に老人ホームへ車椅子を寄贈した経験があります。
車椅子の購入は全校生徒で集めた、ベルマークで行いました。
委員会での仕事は収集したベルマークの選別で、 とても大変だったことをよく覚えています。
子供の頃には深く意識していなかったベルマークですが、 すべての子供に等しく、豊かな環境で教育を 受けさせたいと言う願いを込めた運動のことなのだです。
ボランティアにより集められたマークは協賛会社より教材や備品、 車椅子などの教育のための設備助成金になるそうです。

寄贈の思い出
車椅子の進化

子供ながらになかなか苦労したベルマーク集めでしたが、 しかし、それよりも車椅子を寄贈してた時に喜んでくれた お年寄りの方々の笑顔を今でも忘れることができません。
実際にベルマークで購入した車椅子に乗り、動かしてみましたが、 なかなか思うように動きませんでした。
当時は車椅子の操作に慣れていないのだから 当然だと深く考えることがありませんでした。
しかし今、私は車椅子等福祉器具のレンタルを行う会社で働いていますが、 当時自分が使ってみた車椅子よりずっと動かしやすくなっているように思うのです。
ベルマークで購入した車椅子がどんなものだったかまでは覚えていませんが、 きっと今より重い、スチール製の車椅子ではなかったのかと思うのです。
車椅子の使いやすさは進化しており、よりお年寄りや 下半身が不自由な方が使いやすいようにどんどん機能が充実してきています。
今後もより使いやすい車椅子が開発されていくことでしょう。

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