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二人三脚の車椅子

車椅子のまつわる話のタイトルイメージ
病院で見かける光景

私は月に一度、電車で1時間ほどかけて、病院に通っています。
その病院にはもう8年も通院しています・ 病院の中では足がお悪いのか、車椅子に乗られている方を多く見かけます。
車でも電車でも、やはり車椅子で病院に通うのは、 大変なのだろうなといつも思っています。
電車に乗るのも駅員さんに車椅子を載せるためのボードを用意してもらわなければなりませんし、 車椅子の優先スペースのない電車の場合は狭い通路に待機していなければなりません。 入口以外のところにいるとそれだけ乗り降りに時間もかかってしまうでしょう。
また、駅のホームにもエレベーターがあるとは言えども、 やはり段差などバリアはまだまだ少ないとは言えないのです。
昔の話ではありますが、一時的に車椅子で介助をしていた経験がありますので、 その苦労は少しはわかるつもりです。

病院
経験としての車椅子

子供が中学生の時に、運動会で足首を骨折してしまったことがありました。
その際には毎日学校まで車椅子を押して連れて行っていました。
病院などでもよく見かける車輪の大きな自走式の車椅子ではありますが、 学校までの道のりを子供の腕で出かけるにか少し距離が長かったことと、 息子は体が大きく、そのころ86キロあったためです。
学校までは片道、20分ほどかけて送り迎えをしていましたが 夏だったので、汗だくになり一緒に登校していました。
道路には歩いていれば気にならないですが、 車椅子にとっての段差はたくさんあった事を覚えています。 これは実際に体験してみてはじめて知ることでしょう。
車椅子で学校についた子供は、松葉杖をついて教室を移動していました。 そのころの子供の様子と言えば、不自由であっただろうに、 特に気にした様子もなく中学がとても楽しいといっていました。
やはり、周りの友達や先生が助けてくださるからだろうと思います。

外出
車椅子のおかげで

もちろん帰りも車椅子で迎えにも行っていました。 数ヶ月の車椅子での送り迎えは大変でしたが、 なかなか触れる機会のない車椅子に触れるいい経験となりました。 周りの人の協力や、車椅子や松葉杖などが助けてくれたおかげで、
今ではその骨折した足もすっかり良くなっています。 あのときに、救急車で運ばれたときはどうなるんだろうと思いました。 今はきちんと自分の足で歩いています。
周りのやさしい人に感謝したあの頃のように、 自分も誰かの助けになれれば、とそのように思います。

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