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車椅子の歴史

車椅子のまつわる話のタイトルイメージ
自走式車椅子の発明

自走式車椅子の歴史は古く、1650年にステファン・アルファ という人物が初めて考案したと言われています。
この頃は今の「障害者用の乗り物」という認識は薄く、 身体に不自由の無い方も乗っていました。
どちらかというと、乗り物の一種という捉えられ方をしていました。 類似品が三輪車や自転車である事からも、座りながら進める乗り物だったのです。
障害者用の乗り物として使われるようになったのは、日本では第二次世界大戦後からです。
戦争によって多くの負傷者や障害を持つ人々が増え、爆発的に需要が増えました。
しかし、明らかに必要としている人に対し物資が足りず、 当時は中々車椅子が行き渡ってくれませんでした。
その後、身体障害者福祉法という法律の制定により、 優先的に障害者に車椅子が支給されるようになりました。

車イスの歴史イメージ
車椅子が普及するまで

今となっては特に日本は高齢化社会にむけて車椅子の需要はますます増えています。 車椅子も飛躍的に乗り心地も良くなり、 機能面も日々メーカーによる新開発が進められています。
電動車椅子の進化も目覚しくなっている今日このごろです。 車椅子を開発した1650年にはもちろん考えられなかったことでしょう。
いかに軽量で介助者への負担がないか、いかに漕ぎやすくこまわりを効かせるか、 どうすれば過ごしやすい車椅子の開発ができるのか、メーカーの弛まぬ努力のおかげでしょう。
今後もどんな車椅子が登場するのか、楽しみにしています。

車イスの歴史イメージ

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