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大統領と車イス

車椅子のまつわる話のタイトルイメージ
車イスの大統領

歴代アメリカ大統領初の車椅子を利用していた大統領がいます。
その大統領とはフランクリン・ルーズベルト。民主党出身の第32代大統領です。
この大統領は1921年にポリオに罹り、その後遺症により、 下半身がほとんど麻痺し日常生活には車イスを常用していたようで、 断定はされていませんが彼が実際に罹患したのはおそらく ギラン・バレー症候群であったと推測する症状比較研究があります。 彼の症状についてはギラン・バレー症候群の症状との 整合性が高い項目、ポリオとの整合性が高い項目、どちらもあったからのようです。

アメリカのイメージ
知られなかった事実

生前は車イスの姿をマスコミに見られるのを嫌い、 カムフラージュのために、植木を植え替えさせるなど、 車イスを使用している姿を捉えられないよう、細かい支持をしたとされています。
また、大統領の意思を汲んでのことか、マスコミもあえて積極的に報道しなかったため、 ルーズベルトが車イスを使用している事は、ほとんど知られていなかったそうです。
実際に、彼の車イス姿の写真は2枚しか残されていません。
残されている車イス姿の写真を見ると、どうやら 普通の木製の椅子に車輪を取り付けただけに見えます。 これは今では考えられないことですが、 乗り心地が良かった、とはとても言えないのではないでしょうか。
2001年に米国の身障者協会の運動で、ワシントンに 車イス姿のルーズベルトの銅像が立てられたそうです。

車イスの大統領のイメージ

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