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物理学者と車イス

車椅子のまつわる話のタイトルイメージ
障害をいとわず

スティーヴン・ウィリアム・ホーキングという方をご存知でしょうか。
この方は、ホーキング放射やブラックホールの蒸発などの、 ブラックホールに関する研究が特に有名であるほか、 『ホーキング、宇宙を語る』の著作などでもよく 知られている博士で、サイエンスフィクションを好み、 実際にアメリカのSFテレビドラマ『新スタートレック』に 本人のホログラムイメージ役で出演の経験があるそうです。
ホーキング博士は、筋萎縮性側索硬化症を発症したとされています。 本来発症から5年程度で死に至る病気と言われていますが、 発症から50年以上経っても健在で
現在は意思伝達のために重度障害者用意思伝達装置を使っており、 スピーチや会話ではコンピュータプログラムによる 合成音声を利用しているそうです。
身体的ハンディを抱え生命に関わる病気を患っても、 自身の好きなことをとことん追及する、素晴らしいですね。

物理学者のイメージ
麻痺などで体が動かない人への車椅子

筋肉が動かない病気や麻痺などで体を動かしづらい場合には主に ティルトリクライニングの車椅子を使用される利用者の方が多いとされています。
体を動かすことができず、耐圧がお尻にばかりかかってしまうと、 血の巡りが悪くなり、褥瘡などになってしまうからです。
じっと座られる機会の多い利用者様にはやはり通常の車椅子とは違い、 背もたれ、座面を傾けられるティルトやリクライニング機能付きの車椅子 を使用することが理想です。

スピーチのイメージ

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