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車いすを利用する友人の話2|車椅子にまつわる話

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車いすを利用する友人の話2

車椅子のまつわる話のタイトルイメージ
親として

そんな車椅子生活の友人のお母さんとお話する機会がありました。
彼女のお母さんは、養護学校に入れた方がいいか、 今の中学校に入れた方がいいか相当悩んだと話してくれました。
入学する前に今の中学校に相談すると、車椅子専用にトイレを用意してくれたり、 教員で出来る限りのことをやりますと言ってくれたそうです。
私は今、小学校に通う娘が2人いる母になりました。
今は健常者ですが、いつ大きな事故に遭ってしまって車椅子生活になるか分かりません。 また、大きな病気を患って車椅子生活になるか分かりません。 そうなった時にはきっと、彼女のお母さんを思い出すと思います。

母のイメージのカーネーション
必要なとき役に立てるように

我が子を助けてくれる先生やクラスメイトができるんだろうかととっても心配になると思います。
そのためには、学校でもっと車椅子についての理解を教育する必要があると思います。
たとえ、そういう人が今の学校にいなくても、そういう人に出会った時にすぐに仲良くなれるよう、 役に立てるよう勉強しておくべきだと思います。
パラリンピックでも車椅子でスポーツをされている方がたくさん出場されています。
私はオリンピックも好きですが、パラリンピックの方を数倍応援しています。

友達のイメージ
環境づくりも大事

それも、中学校の時に彼女と出会えたからだと思います。 彼女との出会いで私はたくさんのことを学ばせてもらいました。
あるとき、市から表彰したいという話ががきました。
しかし、私や他の友達は、表彰されたくて彼女を助けていたわけではない、 友達だから当たり前のことをしていたんだ、表彰されるなんておかしい、と断りました。
今の医療はどんどん進化しています。車椅子の性能も昔よりはるかに良いと思います。
しかし、やはりまだまだバリアフリーでない場所も多く、誰もが住みやすいとは言い難いでしょう。 みんなが住みやすい、暮らしやすい環境作りも大切だと思います。

空のイメージ

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