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車いすを使って感じた人情1|車椅子にまつわる話

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車いすを使って感じた人情1

車椅子のまつわる話のタイトルイメージ
突然の車いす生活

私の娘が去年の夏、突然足が動かなくなり車椅子での生活となりました。
最初は右足が動かないということで、車で学校の送り迎えをしていましたが、
発作を機に両足とも力が入らなくなり、
地域で無料貸し出しをしている車椅子を借りる事にしました。
アパート暮らしでしたが、幸い1回に住んでいたので
自宅での移動には問題はありませんでした。
しかし、学校では教室が3階だったため
娘の友達の力を借りる事になってしまいます。

小学生のイメージ
病院内での不便さ

なぜ足が動かなくなってしまったのか、いろいろな病院に行きました。
脳神経外科でMRI検査をしてもらいましたが問題なし。
神経科を紹介してもらいました。
問診・触診でも異常はなく、整形外科にも行きましたが
どこにも異常は見当たりません。
外科的な治療が必要な病気ではないということで、
精神科の治療を勧められました。
車いすになり、いろいろな病院に行きましたが、
病院によっては車椅子で院内に入るのに不便を感じる病院もありました。

レントゲンのイメージ
手を貸してくれる方も

入口が2重になっていて扉と扉の間が狭く、
両方の扉を開けてからでないと入れなかったり、
待合室の幅が狭く通れなかったり、 診察室の入口が狭かったり、
外にスロープが無く階段を上がらないと入れなかったりと、
病院だからといって障害者向きの造りになっているとは
限らないことが分かりました。
ただ、ほかの患者さんが扉を開けてくれたり、
階段で手を貸してくれたりしたので、助かりました。

病院の入口のイメージ

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