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車いすを使って感じた人情2|車椅子にまつわる話

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車いすを使って感じた人情2

車椅子のまつわる話のタイトルイメージ
学校では

病気のことを学校に説明に行った時、先生方も協力的で車での送り迎えを快く受け入れていただきました。
教室の席も廊下側の一番前の席に移動してもらい、
広く使えるようクラスの子たちも協力してもらいました。
運動部に所属していましたので、部活には参加したいとの意思があり、
学校に行かれない時も部活だけは参加していました。
部員みんなで交代に車椅子を押したり、学校の階段も担いで運んでくれたり、
娘が学校を休んだ時は家に来て、気分転換に外に連れ出してくれたりと娘の心の支えにもなってくれました。

小学校のイメージ
外出先での優しさ

車椅子が無ければ外に出ることはもちろん、
みんなの優しさを身近に感じることもありませんでした。
コンビニでは買い物客の方が扉を開けてくれました。
スーパーでは店員さんが買い物かごを運んでくれました。
飲食店では、ほかのお客さんから離れた広い場所を用意してくれました。
エレベーターでは先に入れてくれ、先に出してくれました。
世間の人々のちょっとした優しさに心を打たれました。
しかし、中には珍しいものを見るような目で遠目で指をさすような人もいます。
何しに来たのと言わんばかりな目で睨む人もいました。

子供用車椅子のイメージ
たくさんの思いがめぐった車いす生活

車椅子用のマークがある駐車場に平気で止める健常者や、障害者用の歩道に平気で自転車やバイクを止める人や、 狭い道路に平気で路上駐車する車など、車椅子を使う前では気にならなかったことが目につくようになりました。
以前、地域の防災訓練に出席した際、被災地での車椅子が必要になった場合を想定した体験に参加した時は、 自分が実際に使うことなど考えずただ見ているだけでした。
いつでも誰でも必要になる時があるかもしれないんだと実感しました。
今では娘も以前のように歩けるようになりましたが、この時の経験は私たち親子だけでなく、 娘と共に車椅子生活を支えてくれた友達や先生、地域の人たちにも良い経験になったと思いました。
普段では気づかない色々な良い感情・悪い感情の両方を体感した半年になりました。
今後もこのことを忘れずに心の通い合う関係性が持てる人たちと
毎日を送っていきたいと思います。

手をつなぐイメージ前

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