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安全に車いすを利用するために|車椅子にまつわる話

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安全に車いすを利用するために

車椅子のまつわる話のタイトルイメージ
知識の必要性

車椅子というのは、それを操作する人間が正しい知識を有していないと、車椅子に乗っている人を傷つけてしまうことがあります。
以前、私の祖母が転んで足を悪くしたとき、車椅子で生活をしていました。
そのときは、祖母の弟が車椅子を操作していたのですが、その弟が車椅子に無知だったことで、さらに祖母は危ない目に遭いました。 それは、祖母の家から弟が下り坂を押して降りたときのことです。
本来ならば、車椅子を下り坂で押すときは、操作する人が後ろ向きにバックしながら降りなければいけません。

車いす操作の知識
操作には注意を

しかし、弟はそれを知らず祖母を前側にして降りてしまい、石に躓いて祖母は転倒してしまいました。
幸い、顔にかすり傷を負うくらいで済みましたが、一歩間違えれば大事故になっていましたので、 車椅子の操作は本当に気をつけなければいけません。
車椅子は、ハンドルやティッピングバーがあるなど、操作しやすいような構造をしていますが、
それらの使い方をしっかりと操作する人が熟知していなければ、安全に使用することはできないのです。

転倒防止
介護の補助を求める

車いすは体によって幅も異なれば高さも異なります。 本当は介護する側の背の高さも考えなければ難しいのですが、
やはり、本人に合わせるのは当然ですので、時にはほかの誰かの助けが必要なのです。

介助

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