卸売りだから出来る最大80%割引!

バリアフリー普及のために1|車椅子にまつわる話

車椅子卸センター> バリアフリー普及のために1

バリアフリー普及のために1

車椅子のまつわる話のタイトルイメージ
バリアフリーは普及している?

車いすを利用する人は間違いなく体のどこかに障害を持っている人です。
私の父もそんな一人です。父は脳梗塞により右半身に麻痺の症状がでました。
当初は自力で歩いたりすることもできましたが、年をとるにつれてなかなかできなくなってきました。
家の中ではなんとか車椅子を使わずに歩いて移動することができますが、外ではそれができなくなります。
その理由は至る所にある段差、慣れない場所を歩く不安感にあります。
そのため外では車椅子を利用して移動するようになりました。 そこで驚いたのが、世の中あれだけバリアフリーが叫ばれているのに全くといいほどバリアフリーにはなっていないということです。

車いすのイメージ
商業施設において

まず驚いたのが車椅子を置いている商業施設が少ないということです。
「ここにはあるだろう」と思い行ってみると見事に期待を裏切られるということが多々あります。
また置いてあったとしても10年以上も前のものと思われる少し錆びたようなものを目にすることもあります。
車いすに父を乗せて移動しようとすると、タイヤが壊れていて進めないということもありました。
車椅子というものは確かに少し値段が高いものなのかもしれませんが、大きな商業施設で用意できないものではないでしょう。
しかし古いものを置いているということは、そこには意識を向けていないということではないでしょうか。

商業施設のイメージ
駐車スペースのこと

また、車椅子があるところでは身体障碍者用に駐車場も用意されているのですが、 それもただ用意しただけという印象を受けます。
駐車スペースの地面がが水平ではなく、少しだけ斜めになっているところがあります。
水平ではない所で、車から降りて車いすに移るとき、車いすが動いてしまうことがあります。
また、私の父は少しでも斜めになっている地面ではうまく立てなかったり、移動できないこともあります。
健康な体の人であれば何とも思わない場所が父にとってはとても難所になっています。

駐車場のイメージ

この記事に関連したオススメ車椅子

丈夫なスチール車椅子。高級感のあるブラックレザー。設備用にもおすすめ。

【Care-Tec Japan/ケアテックジャパン】スチール製自走専用車椅子 ウィッシュ CS-10
【ケアテックジャパン】スチール製自走専用車いすCS-10
  • 介助ブレーキなし
  • ノーパンク
詳細はこちら