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外出の際の介助2

車椅子のまつわる話のタイトルイメージ
大変だった外出

もう1つの難所が踏み切り。
車椅子を押して踏み切りを渡るときも大いに気を使います。
電車が来ていないことを確かめて渡り始めるのですが、電車の混む時間帯だと、すぐに遮断機が下りてしまいます。
遮断機が折りきる前に渡り終えなければなりませんから、これにも神経を使いました。
自宅の近くに1箇所、特に気を使う踏切がありました。
そこは線路と道路が直角ではなく、斜めに交差しているのです。
最初にそこを車椅子で通ったとき、斜めに交差している線路に注意しなかったため、車椅子の車輪が線路の隙にはまりそうになってしまいました。
幸い、完全にはまってしまったわけではないので、無事渡りきることができましたが、運悪く車輪がはまってしまったらどうなっていたことか。
今思い出してもゾッとします。

ふみきりのイメージ
凸凹した道

このように、車椅子の介助をして外出する際には、気をつけなければいけないこと、神経をすり減らす道がいくつかありません。
しかし、それを別にすると、今の車椅子は大変よくできていますので、おそらく経験したことのない人が想像しているよりも、数分の一の力で押すことができるはずです。
私は最初に車椅子を押したときに、「えっ、こんなに小さな力でこんなにスムーズに動くものなんだ」と驚き、感動したものです。
その意味で、車椅子の介助は女性でも無理なくできますし、危険性も少ないといっていいでしょう。
問題なのは「道路事情」と「踏み切り」。
これは何度経験しても慣れて楽になるということはありません。
かえって慣れてくると気を抜きそうになり、ハッとすることがあります。

土の道のイメージ

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