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骨折した際に使った車いす|車椅子にまつわる話

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骨折した際に使った車いす

車椅子のまつわる話のタイトルイメージ
スキーで複雑骨折

スキーで複雑骨折をして、入院し手術、リハビリで1か月かかりました。
しかし、松葉づえで社会復帰するまでには約2か月近くかかり、
その間車いすの生活となりました。
入院している間は、病院での車いすは慣れるととても便利で、
同じ整形外科に入院している方というのも病気ではないので、
特に腕の骨折や手術をした方とはお互いにできること、
できないことを助け合って過ごしました。
しかし病院で貸してくれる車いすは、昔風の鉄パイプのタイプなので、
同じ整形外科に入院していた障害者の方の
オーダーメイドの車いすとは大違いでした。

ウィンタースポーツのイメージ
車いすでの生活

その方の車いすというのは、パラリンピックでも見かけるような車輪が「ハの字」型になっていて、 1秒でUターンのようなさっそうとした動きに目を奪われました。
私は一人で車いすを「自走」できたので押してもらうことはありませんでしたが、 作業療法士の方は車いすのお年寄り3人を一度に押していて、 危険だと思いましたが人手不足ではこうしないと間に合わせることができないんだ、
大変だなあと感じました。
病院内ではバリアーフリーであるし、
食事も出るので全く不自由は感じませんでした。
その間仕事は休んでいましたが、書類仕事などできることは病室でもできたので早く退院して、 仕事に復帰したいと考えて退院を少し早めてもらいました。

スポーツ車椅子のイメージ

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