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車イス体験から考える2|車椅子にまつわる話

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車イス体験から考える2

車椅子のまつわる話のタイトルイメージ
ともに暮らす仲間

このような体験を通して、「車椅子を使っている人はかわいそうだから、親切にしてあげよう」という思想を持つ人もいます。
もちろん、純粋な子ども達であればかわいそうな人という気持ちを持ってしまうことは自然な流れなのかもしれませんね。
そんなときに視野をひろげてもらいたいと思います。
今は、車椅子に乗っていても社会の中で活躍している方たちはたくさんいます。
車イスを上手に操って一流スポーツ選手として輝いている方も多くいらっしゃいます。
車イスに乗っているからといって、かわいそうで同情するべき対象ではなくて、 ともに社会の中で暮らす仲間としてとらえることができるようになるのが理想です。

バスケットボールのイメージ
体験内容をみなおす

そのためには、車イス体験の形にも配慮が必要だと思います。
健常者だけで行うのではなくて、実際に車椅子を使って生活している方にも付き合っていただき、 器用に操作する様子等の前向きな姿も同時に知るべきではないのかなと思うのです。
当事者がいないところで勝手に話し合いをしたり体験をするというのは、考えてみるととてもおかしなことなのです。
次に、車椅子を使うということは自分には全く関係のない別の世界の話しだと思っている方は多いのではないでしょうか。
しかしながら、だれもが車椅子を使った生活になる可能性はあります。
たとえば、通勤や通学途中に交通事故にあう可能性は誰もが持っています。 病気によって車イスが必要になるかもしれません。

車椅子を介助するイメージ
みんなが同じ目線で

明日は我が身、という可能性もありますし、 障害を持っている人が暮らしやすい街は、すなわち健常者にとっても暮らしやすい街といえるでしょうから、 誰もが同じ目線で手を取りあえる温かい街を作っていきたいものですね。

手のイメージ

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