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車椅子の時代

車椅子のまつわる話のタイトルイメージ
車いすの使い分け

車椅子というとやはり病院で使うような、小回りの効かないイメージがありますが、 今の車いすはかなりハイテクな装備が付いているものもあるようです。
スリムな物はもちろんの事、中には六輪車なんて車椅子もあり、 どんどんニーズに合わせて進化をしています。
更にスポーツ用の車椅子などもあり、正に用途に応じて使い分ける時代になっているのでしょう。
私は病院で入院した時に車いすを使いましたが、 やはり漕ぐのに多少筋力がいりますので自分一人では行動し辛く 看護師さんに後ろを押してもらって動いていたことから、 全て一人で行っている車椅子の人の苦労は大変な物だと思います。
それでも足腰の弱った人にとっては自分の足代わりに使えるのでしょう。

小回りの利く室内用車椅子のイメージ
社会全体でのバリアフリー

車いすを自分で使いこなすためには、 腕の筋肉がある程度必要になってきますので、 そのトレーニングやリハビリもしないといけないと思います。
自走式を長年使用されている方の腕の筋肉はすごい物なのだとTVで見たことがあります。
高齢化に伴い車椅子の利用者は今度も増えていくことでしょう。 本人ももちろんですが、介助する人も大変ですし、 少しでもその労力を減らそうと電動式の車椅子もだいぶ普及してきています。
来る己の両親や自分の老後にも備え、社会全体がバリアフリーの方向にむかえば良いですね。

室内の段差のイメージ

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