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色々な車椅子

車椅子のまつわる話のタイトルイメージ
長時間の車椅子使用

車椅子利用者は、休息する時、テレビを見る時、お茶を飲む時、わざわざ椅子に移動したりしません。
大抵はそのまま車いすに座り、休息するなりお茶を飲むなりするでしょう。
そんな時、車いすに座っている時間は長時間になります。
車いす利用者は、「疲れた」「腰が痛い」とベッドに横になりたいと思いますが、
介助者にとってはずっと車いす利用者の方のそばについていられるわけではありません。 そのような時介助者は様々な工夫をします。クッションを置いたり、座る姿勢を変えてみたり。
従来の車いすは長時間座っていると背もたれ部分や、 座面がたわんでしまい骨盤が傾いたり姿勢が崩れたりなどして疲れやすくなりがちでした。

車椅子のイメージ
機能性の高い車椅子

そこで開発されたのが、もっと快適に座れる機能を持った車いすです。
面に取り外しのできる金属製の枠を、クッションをその上に設置、 バックレスト部分にも調整機能をとりつけることによって
、疲労感を感じさせないよう工夫されました。
また「ノースリップマット」は上体がずれてきてしまう人のために、
手前のふくらみを高くした座布団の下に使用するとずれを防ぐことができます。

快適に座れる車椅子のイメージ
段差解消

車いすにとって厄介なのが段差です。現代日本では少しずつではありますが、
公共施設や大型スーパーなどにスロープが設けられるようになってきましたが、
まだまだ大きな普及には至っていません。
また介助者がなにかあった時は車いす利用者はもうお手上げです。 どこに行くにも段差はある、もしかしたら玄関から道路に出るまでで
段差があってはその日一日どこにも出かけることはできません。
そんな方のために介護保険のレンタル対象である
「段差解消機」というものがあります。
これは手動ではありますがちょっとの軽い力で最大200キロ、
高さは約70cmまで持ち上げることができるので、介助者にとってはとても便利なものでしょう。

段差のない部屋のイメージ
階段にも使える便利品

またこちらは折り畳み式で持ち運びもできますので、
どこかお出かけする際車に詰め込んでおくと、 どこに行っても心配することなく楽に段差を乗り越えることができます。
オプションの延長ブリッジを使えば階段にも使えます。 また、本人が操作できる電動式や据え置き式もありますので
用途に合わせてレンタルするのも良いかもしれません。

車椅子のイメージ2
旅行しませんか

車いす利用者はただでさえ自分で歩けない、もしくは歩くのにもおぼつかない方々です。 移動範囲も狭められストレスがたまります。
そんな時ストレス解消のために旅行に出かけてみたいと考えます。 旅行は初めての景色、美味しい空気と料理、人との触れ合いによりとてもリフレッシュできますね。 しかし、車いすだとなにかと厄介なことが起こります。 先ほども述べたように段差や登り、介助者の負担などです。 特に車いす利用者は介助者やまわりの方々に普段から迷惑かけているのに旅行だなんて…… と思い言い出しにくくなってもいます。そんな時は周りから声をかけてあげてください。

旅行用車椅子_カルティ
旅行用車椅子

そして「旅行用の携帯車いすがあるから大丈夫」と言えば、車いす利用者も安心するでしょう。 旅行用の携帯車いすというのはとにかく軽いというのが特徴です。
重さは通常の車いすの半分しかなく、
たったの5.5kgしかありませんので女性でも持ち運ぶことが可能です。 飛行機や新幹線などのせまい通路でも扱いやすく、
専用バッグもありますので必要な時に取りだして使うことができます。 こういった便利な道具を使い分けて少しでも車いす利用者の方のストレス軽減に役立てると良いですね。

旅行用車椅子_PIRO

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