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介助ブレーキについて

車椅子の豆知識のタイトルイメージ
自走式と介助式

みなさんがご存知の車椅子は介助専用の介助式はもちろん、
自分でこぐことが可能な自走式にも後ろから押せるハンドルが付いています。
一見して大きな違いはないようにも見えますが、 多くの介助式にはハンドルにブレーキがついており、 いざという時、介助者が止めることができるようになっています。
そこでなんのためにハンドルがついているのかと いうことについて少し述べて見たいと思います。

介助ブレーキのイメージ
自走式のハンドルって?

健常者の方でも自転車をこぐときに勾配がある道はやはり少し疲れると思います。
自走式の車椅子利用者は、上り坂であれ、下り坂であれ、 どちらも腕の力だけで移動するのですから相当の体力を使います。
その助力として、後ろのハンドルにより介助者が操作、援助をするのです。
ですが、例えば健常者の方でも自分のペースで歩いているときに、
後ろから背中を押されると不愉快になると思います。
車椅子の利用者も同じです。

車椅子を押すイラスト
ぜひ声掛けを

不愉快、不安、恐怖これらの感情が、ただ良かれと思ってしたことにより。
利用者が感じてしまうことも有り得るのです。
やはり何事も、基本は「声かけ」ではないでしょうか。
「お手伝いできますか?」
この一言は、たとえ断られても、
車椅子利用者には悪い気持ちは与えないことでしょう。 ありがた迷惑とならぬよう、気遣いの声かけを忘れずに行いたいと思います。

車椅子を押す人の写真

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