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介助について 足浴

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介助について 足浴

足浴の目的といたしましては、
手浴と同様体を温めて入眠効果があるため行うものとされています。
もちろんその効果が求められますが、それだけではなく精神的安息、
自律神経の働きを促したりします。
準備するものは、空バケツ(湯40℃前後)、
未滅菌ガーゼ、沐浴剤や石鹸、かけ湯(40度前後)、
足を拭くタオル2枚、新聞紙(床が濡れても大丈夫なように)です。
手順としてはまず、新聞紙を下に敷きバケツに足を入れてもあふれない程度に
40度程度の湯を入れます。
対象者がちょうど良いと思う程度の温度に調整しましょう。

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次に、患者さんに座位になってもらい片足ずつガーゼに石鹸をつけて洗います。
その時に指の間など、汗やあかがたまるのでしっかりと洗ってあげましょう。
マッサージをすると爽快感が得られるので
対象者が嫌がらない程度にマッサージしてあげましょう。
感覚神経の刺激にもなります。
石鹸を流すようかけ湯をして、タオルで拭き取ります。
このときに石鹸成分をしっかりと流さないと
皮膚が荒れる原因になるので注意しましょう。(褥瘡の原因となります。)

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