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介助式車いす 移乗3

車椅子の豆知識のタイトルイメージ
介助式車いすへの移乗

半身麻痺をお持ちの方は、麻痺がない側のベッドに対して約30度くらいの向きに車いすを置きます。
そして、介助者の補助を借りながら自分でアームレストにつかまり筋肉をなるべく使うようにして車いすに移乗します。
この時、体を動かすたびに重心が移動しふらふらとしてしまう危険性があるため 車いすに乗る時は胴を支えて深く腰掛けさせ、乗せた後も体のバランスがくずれないようしっかりと麻痺側を補助します。

アームレストのイメージ
全介助の場合

下半身不随の方の場合には、全介助となりますので二人での介助で行います。
車いす利用者の方に腕を組んでもらい、一人は後方に回って脇の下から腕をくぐらせ組んだ腕をつかみます。
もう一人は、車いす利用者の前方に立ち両ひざをかかえ安定した形で移乗させてあげます。
車いすに移乗した後は麻痺側から片方ずつ関節をゆっくりと動かしフットレストの上に乗せてあげましょう。
この時一瞬の気の緩みが事故につながりますので、緊張感を持ちながらも声掛けを忘れず移乗させてあげてください。

車椅子のイメージ
声掛けをしながらゆっくりと

乗った際の確認のポイントと声掛けとしては、 必ず前に回り、顔を見てから「痛いところはありますか?」「どこかしっくりこないところはありませんか?」などと声をかけます。
この時は笑顔で安心感を与えてあげて下さい。もし何かあれば原因を調べて解決しましょう。
動く前のポイントは、これから何をするのかをお知らせしてからブレーキバーを介助します。
グリップを持ちまた言葉をかけてからゆっくりと発進します。
そしてまた話しかけながら進むことによって相手にリラックスさせます。

手助けのイメージ

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