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車いすを押すときの注意点1|車椅子の豆知識

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車いすを押すときの注意点1

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車いすを押すとき

これからヘルパー講習を受けるという若者が「車椅子を押すのは初めてで、 なんとなく怖いんです」と言っているのを聞いたことがあります。
近頃では車椅子の数が増え、ようやく市民権を得てきたとはいえ、 まだまだ車椅子ユーザーは少数派です。
世の中には障がい者と関わらずに暮らしている人の方が多いのでしょう。
慣れれば、車椅子を押すのもベビーカーを押すのもさほどかわりません。 軽い力で押しながら歩けば進みます。グリップをぎゅうぎゅう握る必要もありません。
では、車椅子を押すときはどこに注意すれば良いのでしょうか。当然のことですが、 他の人やモノにぶつからないよう、常に注意している必要があります。
狭い室内の廊下を曲がるときなどはフットレストを壁にぶつけやすいものです。 混雑した人ごみの中を車椅子を押して歩くのも大変です。
下手をするとぶつかるどころか人の足をタイヤで轢いてしまうのでくれぐれも注意しましょう。 周りの人たちに対する配慮も必要です。

車椅子のイメージ
ブレーキをかける癖をつける

多くの車椅子には2種類のブレーキがついています。
介助ブレーキというグリップに自転車のような握るタイプのブレーキがついていることが多く、 一瞬立ち止まるだけならそのハンドブレーキをキュッと握れば良いでしょう。 少しのあいだ止るとき、たとえば立ち止まって話をしたり、 食事など何か作業をするとき、とくに介護者が車椅子から離れるときは、 かならずタイヤの近くにあるブレーキをかけましょう。
ブレーキのかけ忘れは大変危険ですので、何かあるごとにブレーキをかける癖をつけておきましょう。
肝心なのは、左右のタイヤにあるブレーキを両方ともかけておく、ということです。 片側だけかけて、もう片側をかけ忘れたのでは意味がありません。
何か力が加わったとき、タイヤが片方だけ動き、思わぬ事故につながります。

2種類の車椅子ブレーキの画像

自走式アルミ製車椅子 サポート CA-35U

軽さに加え、使いやすさと安全性を追求。鮮やかなブルーチェックの車いす。

【片山車椅子製作所】KARL カール 自走介助兼用 KW-901B
【片山車椅子製作所】KARL カール 自走介助兼用 KW-901B
  • 介助ブレーキつき
  • 軽量
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