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車いすを押すときの注意点2|車椅子の豆知識

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車いすを押すときの注意点2

車椅子の豆知識のタイトルイメージ
タイヤや足元にも注意

タイヤの巻き込みにも注意しましょう。
自走式、自走介助兼用の場合、タイヤが大きいですので、 乗っている本人の手などがスポークに触れてしまうこともあります。
カバーがついていると安全です。麻痺などで思うように手が動かない方の場合は、 体の傾きや手の位置に気を付けていましょう。
また、ひざかけがこすれて傷んでしまう場合もあります。
足の位置も大切です。車椅子に移乗したとき、両足はフットレストに起きます。
ふくらはぎの後ろにはベルトがあるので支えられるはずですが、 利用者の足の大きさによっては落ちてしまうことがあります。
フットレストを無意識にはねあげてしまう人もいます。 これに気がつかずに走行をつづけると、足を地面に引きずり、ケガをしてしまいます。

タイヤの巻き込みのイメージ
介助する前に乗ってみる

これから介護をはじめられる方は、一度に車椅子に乗って散歩に出られることをおすすめします。
実際に乗ってみないとわからない、不便なことも多いのです。たとえば、揺れです。
健常者が歩くには問題のない道でも、車椅子に乗っているとでこぼこが多く、驚くほどがたがたと揺れることがあります。
慣れるまではこの揺れはキツく感じられますし、スピードもとても速く感じます。
普通に歩く速度で押してもらうと予想以上に怖いので初めての方はびっくりすることでしょう。
また、自分で歩くわけではないので、常に冷たい向かい風にさらされ、足が冷え、冬場は本当に寒いものです。

冬場のイメージ
安心して乗ってもらうためには

車椅子を押すときに心がけるべきなのは、安心して乗ってもらう、ということです。
自分の足で歩けない人は、突然車椅子に乗せられると不安を感じます。 急に動かすとびっくりしますし、どこへ連れていかれるのか、 ちゃんとブレーキはかかっているのか、気になります。車椅子を押す介助者の顔もよく見えません。 ですので、車椅子を押すときは声かけを頻繁に行いましょう。
「食堂に行きましょう」「あの角を曲がりますよ」「ブレーキをかけました」
短い一言でいいのです。たった一言で、車椅子に乗る人は安心できるのです。

車椅子のイメージ

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