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病院での車いす2

車椅子の豆知識のタイトルイメージ
介助者の負担

車椅子に自力で移乗できない人を乗せるのは、 その対象の状態によっても介助の度合いが変わってきますが、一苦労を伴います。
車椅子に乗るということは、ベッドや椅子から、 1度はおしりを持ち上げ、向きを変えて、また座るといった動作が必要になります。
これが、どの程度一人でできるのかによって、多いときは4人介助で移乗することもあります。
移動手段として、とても便利な道具ですが乗り込み易さでは、介助者の負担が大きくなる側面があります。

移乗車椅子
椅子とは違う、車椅子

さらに、車椅子は椅子と名前がついていますが、 あくまで移動手段の道具であって椅子ではありません。
そのために、長時間座るのには適していませんが、 先述したように介助者に移乗時の負担もある道具です。
実際に自分が乗る立場になっても、長時間乗るのには適しておらず、移動手段だと感じました。 長時間乗っていると座面が下に沈みこみ、足をフットペダルに乗せると、 腰への負担が大きく感じることもあります。
メーカーや商品それぞれ目的や体格、使用用途、環境に合った車椅子が作られているので、 自分にあった車椅子を探していくことが大切だと思います。

椅子のイメージ

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