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車椅子とバリアフリー社会2|車椅子の豆知識

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車椅子とバリアフリー社会2

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介助者の負担

近年公共の場にはスロープやエレベーターが普及し、
以前に比べれば大変便利になったのではないかと思う。
しかし、既存の施設に無理やり取り付けた感じがある施設がある事も否めない。
どこに、どんな風に設置するかという事は、
施設主体ではなく利用者も交えて決めた方が良いのではないだろうか。
そして、駅など人の多い所では、電車の優先席のように
「優先マーク」を作った方が良いのかもしれない。
マークがないと我々は判断できないのか…と考えると悲しいが、
朝のラッシュを見ていると皆が殺気立っていて他者にまで配慮できない人も多い。
私が毎日見ていた車椅子のサラリーマンのように、
障がいがあっても普通に生活する人は多い。

車椅子のイメージ
椅子とは違う、車椅子

”普通”に生活するためには、環境の整備が大切であると思う。
街にあふれてきたバリアフリーの考え方やスロープは歓迎するべきものだ。
こう思うのは私が子育てで実際にスロープを使っていた人間だからだと思う。
ちょっとした段差で躓くことが怖いという事も知っている。
そしてあの曲がり角。
スロープの曲がり角は本当に曲がりづらい。
しかも、車椅子の人が一人いたら埋まってしまうくらい狭い所もある。
基準は色々あるのだろうが、すいすい歩ける人はスロープを使わないので
基準以上に広く作らない、というより作れないというのが現状なのだろう。
そして手すりは金属のものより木製等が良いのではないかと思う。
メンテナンスは大変だと思うが、握り易さが違えば
体を支える力も変わってくるのではないかと思う。

エレベーターの写真

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