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車椅子で外出介助をする時の注意点2 |車椅子の豆知識

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車椅子で外出介助をする時の注意点2

車椅子の豆知識のタイトルイメージ
段差のないところを歩く

車椅子は、道路の状態が直接お尻や腰に伝わります。
例えアスファルトで舗装されていても、
わずかなデザインにより溝で振動が伝わるものです。
なるべく凸凹のない歩道を行く様に気を付けましょう。
段差を上る際には、テッピングレバーを軽く蹴りあげるようにして上ります。
段差を降りる際には、後ろ向きにしてゆっくりと降りるようにします。

アスファルトのイメージ
フットレストの位置に注意

お年寄りの多くは、立ち上がる時に不便なので、
フットレストを片側だけたたんで使用している人もいます。
室内では問題ないのですが、
外出時にうっかりと脚が地に付いたまま発進してしまうと、
アスファルトの道などでが思わぬ大けがに繋がります。
面倒でもフットレストは必ず降ろして、
両脚を乗せてから発進するようにしましょう。

ふっとレストに足を置くイメージ
エレベーターに乗る時には

車椅子でエレベーターに乗る時には、
後ろ向きになって下がりながら乗るのが基本です。
壁を向いていると、不安を訴えるお年寄りもいるものです。
ドアを正面にして乗るようにすることで、
ドアの開閉のタイミングが分かりますので、不安感を感じずに済みます。
最近の駅構内のエレベーターでは、
乗った反対側のドアが開くしくみになっていますので、便利です。

エレベーターのイメージ

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