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車椅子で外出介助をする時の注意点3 |車椅子の豆知識

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車椅子で外出介助をする時の注意点3

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車椅子を中心に考える

曲がり角や交差点では、つい自分が目視で確認する為に、
前へ出てしまうことがあります。
しかしこれにより車椅子が道路に大きくはみ出ることになり、大変危険です。
交差点では必ず車椅子を基本に考え、車線にはみ出ないように注意しましょう。
健常者ならばまさかのときには近くの公衆トイレを探すか、
お店に入れば良いでしょう。
しかし車椅子だと入れるトイレが限られていますね。
外出先では公共施設やホテル、デパート、大型スーパーなど、
車椅子が入れる広さを持ったトイレがある場所を必ず確認しておきましょう。

公共の場のイメージ
トイレの位置を把握する

車椅子に乗ると視界が低くなる上に、
自分一人が前に押し出されているという不安感がつきものです。
健常者の歩くスピードで車椅子を押すと、
意外と速くて介助される側が恐怖を感じてしまうこともあります。
介助する人が常に声かけしてあげて、安心できるように配慮してあげましょう。
特に段差があるときには必ず声をかけてから移動させるようにします。
止まる時も車椅子に乗っていると自分では予測していないので、
慣性により前へ飛び出してしまうこともあります。
急に止まらずに、ゆっくりとスピードを落としてから止まるようにしましょう。

車椅子の写真

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