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車椅子と段差について2

車椅子の豆知識のタイトルイメージ
段差の降り方

段差を上るということはこれでも問題ありませんが、
段差には降りるという動作も出てくると思います。
車椅子は上るよりも降りる方が神経を使うと言われているくらい、
降りる動作には気をつけなければなりません。
基本的に上る状態と同じようにして、バーを踏んで前半分を高くします。
その後で段差をゆっくりと降りるように動かして、
両方の車輪が段差を降りた状態になるようにします。
この後でバーを下ろせば段差を降りるということが可能になります。
降りる場合は後ろ側から行った方が早いとも言われていますが、
乗っている方によっては前から降りてくれないと怖いと言われることもあります。
そのような場合には、こうしたバーを踏んで上げてから
降りるということを考えてください。
連続して段差を降りなければならない時は、
なるべく後ろ側から降りた方が無難です。 それによって前から落ちてしまうということを防ぐことができます。

下りの段差のイメージ
エレベーター

車椅子は段差という概念を克服しなければなりません。
常に平坦な部分や坂道ばかりを進むということは難しく、
エレベーターのように段差がでてくることも予想されます。
そうした状況では、段差を越えるための動作を行って、
素早く移動することを考えましょう。
あまり時間をかけているようだと、他の方にも迷惑をかけることになります。
なるべく誰も乗っていない状態で練習を重ね、
スムーズな動作ができるように心がけてください。
乗っている方も、重心を傾けるようにして、
なるべく動かしやすいようしてあげると楽になります。
こうしたバランスを変えることを意識すれば、
段差を越えることはそんなに難しくないはずです。

エレベーターのイメージ

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