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車椅子卸センター> 福祉車両と友人の話2

車椅子で遊園地

車椅子の豆知識のタイトルイメージ
車椅子の友人

初めて福祉車両に乗った日に向かったのは遊園地で、そこでも私は驚くことばかりでした。
その遊園地のアトラクションのほぼすべてが車椅子の方の乗車、来場に対応しており、列に並んで順番が来ると一般客とは違うルートでアトラクションに案内されるのです。
その遊園地には私も何度か行ったことがあったのでほぼすべてのアトラクションを制覇していましたが、まさが裏ルートがあるとは思っていませんでした。
車椅子の客とその付添いの一般客は裏ルートからアトラクションに乗車することが出来るのです。
乗る順番が近づいてくると、福祉車両でみたようなスロープが乗り場からアトラクションへと延びていき、その上を友人は車椅子で進んで乗車していました。
その遊園地はバリアフリーを心掛けているとの看板通り、車椅子でも健常者と同じように楽しむことが出来ました。

遊園地の観覧車のイメージ
福祉車両の活躍

私はいままで車椅子目線で道や店内を見たことがなかったのですが、その友人と出かけてから階段の脇にスロープがついているかや、店内の段差が気になるようになって、新たな視点でものを見るようになりました。
友達がたまたま車椅子ユーザーだったというだけでこんなにもものの見方が変わるのかと自分でもびっくりしたほどです。
その後もその友人と友人の家族とともに出かける機会は何度かあって、そのたびに福祉車両は大活躍しています。
今はもう最初のころのような物珍しさは感じることはありません。
自分で言うのもなんですが、だいぶ使いこなせるようになってきました。
友人の介助もきちんとできるようになりましたし、福祉車両のスロープ以外の機能、 たとえば地面と車の段差をなくすためのステップや、車椅子を車内で動かすために他の席をスライドさせる機能なども使いこなしています。

遊園地のメリーゴーランド
車椅子の友人

このように福祉車両の機能が充実しているからこそ
友人は健常者と同じように気軽に遠出することが出来ますし、
福祉車両には関心させられてばかりです。
その友人と知り合ってから大学で福祉デザインの授業をとって
その仕組みや歴史について少しだけ勉強したりもしました。
このように新しいことに目を向けさせてくれた友人にはとても感謝していますし、
これからも友人のお父さんの運転する福祉車両でいろんなところに
出かけて思い出をたくさん作りたいと思っています。
福祉車両について知りたくなった方はディーラーで見せてもらえるので
ぜひ一度見に行くことをおすすめします。

車のイメージ

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