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自分と祖母と車椅子の思い出|車椅子の豆知識

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自分と祖母と車椅子の思い出

車椅子の豆知識のタイトルイメージ
使用されていなかった車椅子

自分は現在28歳の男性会社員をしております。
これからは記載するのは自分のケガに対する体験談と 自分が高校生のときに脳卒中で倒れてしまった祖母の話となります。
まずは自分の体験談となりますが、これは今から17年前のことです。
自分が住んでいる公営住宅に住んでおりました。 住宅の面積は広く、グランドなども完備をされております。 地元の友達とサッカーを行っておりました。
その時ですが、サッカーボールがマンション外の道路に出てしまい、 急いで取りに行こうと、道路にでたときに車にはねられてしまったのです。 と、いう分にはよい表現かもしれませんが、 道路といっても細道であり、車もスピードは出ておりません。

車の前に飛び出す子供
車椅子を押して見たひまわり畑

サッカーボールは車の側面に当たってしまい、 停止はしましたが、自分は猛スピードで走ってきたので、 自分が車の側面にタックルをするような形になってしまったのです。
ですが反動で転倒をしてしまい、全身打撲と足を捻挫を してしまう事態になり、救急車で搬送をされてしまいました。
入院は一日だけしました。いろいろと検査をしましたが、 軽傷であることがわかり、事態は収まりました。 一日だけの入院では美人な看護師に車椅子で移動をするときに 後ろから押していただきました。
自分から車にタックルを行ったおバカな自分でも、本当に優しくしてくれました。 車椅子の生活の人を行っている人の気持ちですが、 ほんの少しだけわかることができました。

擦り傷の子供
高級車みたいだね、と言う祖母

知り合いにも交通事故で脊髄を損傷してずっと 車椅子生活を行っている知り合いがおりますが、 今になってもあの時車椅子の気持ちを思い出します。
なお、当時の後日談ではありますが、父は運転手に何も請求をせず、 それでも医療費だけでも払わしてくれといっている 加害者の人に頭を何度もさげ、うちのバカ息子が ほんとうにご迷惑をおかけしましたといっていて、 退院をしたら自分は何度もドつかれました。
今だから理解したことですが、自分が車を徐行で運転をしていて、 側面から体当たりをされれば、 確かに車の方には大迷惑でたまったものではないです。
当時のご迷惑をかけた人に本当に申し訳ないと思っております。

驚いている運転手
ショッピングセンターでも進むバリアフリー化

2度目の車椅子に関わった時のことです。 自分が高校三年生のときに祖母が脳卒中で倒れました。
幸い勤め先の職場で倒れたので即他の同僚の方が 病院に搬送をしてくれて大事にはいたりませんでしたが、 半身不随となってしまい、車椅子の生活を余儀なくされました。
父が車椅子を購入しました。自分もメーカーなどが気になってしまい、 今になって調べてみたところ、松永製作所さんの車椅子でした。
その車椅子はペダルとハンドルでブレーキが踏めるようになっており、 知らないうちに下り坂に入り、車椅子が暴走してしまいうと いった最悪の事態も防ぐことができます。 ブレーキの利きが非常にいいのです。
何でもそうですが、乗り物はいかにスピードをだしたり、 振動などを防ぐはあるかもしれませんが、 最終的に如何に安全に止まることかを考えて 制作を行う事が大事かといわれることを視野に入れて開発をされます。

松永製作所の車椅子
高級車みたいだね、と言う祖母

自分も仕事として鉄道の整備をおこなっておりますので、 それを踏まえて考えると松永製作所さんが 制作を行っている車椅子は品質が高いと思っております。 祖母はそれから一月で退院をしましたが、 現在はまた容体が悪化をしてしまい、再び入院をしております。 自分も毎日お見舞いに行っておりますが、 容体も安定をして、元気な姿で、看護師さんに囲まれて、 車椅子に押されながら入院生活を送っている姿をみて、 自分も安心をすることができました。 早く元気な姿で退院してくれることをここから祈っております。 車椅子はとても便利なものではありますが、 できれば車椅子も必要ないくらいに容体が回復する奇跡が一番望ましいですね。

祖母の元気な姿

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