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メンテナンスについて

車椅子の豆知識のタイトルイメージ
車椅子の劣化

車椅子は長年利用していると、どうしても劣化してくる部分が出てきます。
そうした部分を放置していると、そのうち破損ということになってしまいます。
これが平たんな部分であればいいのですが、
スロープや段差などで壊れてしまうと大変なことになります。
こうしたことを防ぐためにも、メンテナンスは欠かせないものとなります。
具体的にどの部分を見ていかなければならないのかという話ですが、
まず乗っている方を安心させてくれる部分であるブレーキです。
この部分が壊れてしまうと、止めまれなくなってしまい、勾配で下がってしまうのです。

ブレーキのイメージ
メンテナンス

色々な問題を引き起こす部分になりますから、必ずメンテナンスをしてください。
まずはブレーキがしっかり効くかどうかを見ておきます。
ブレーキがスムーズに動くようであれば正常です。
動きが鈍かったり、なかなかブレーキが作動しない状態になっているのは
異常ですから、すぐにブレーキの点検をしてください。
また、エアタイヤの場合は空気が抜けてしまうとブレーキのかからない原因となります。 ネジが緩んでいるようなら締めてください。
またブレーキの効き自体が悪いというのであれば、オイルなどで錆を取り除き、
再びブレーキの状態が良くなるようにしてください。

車椅子のイメージ
メンテナンス

次に重要なのが座る部分です。
基本的にシートの状態がおかしくないかを見ておきます。
ちょっと緩んでいるようであれば、真っすぐになるように調整してください。
緩んでいる状態で乗っていると、外れてしまう恐れがあります。
これはネジが緩んでいる可能性もありますから、
ネジを締めて確認することも忘れないでください。
それでも効果がない時は張り直しをした方が良いでしょう。

車椅子の座る部分のイメージ

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