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メンテナンスについて2

車椅子の豆知識のタイトルイメージ
車椅子のタイヤの空気

明らかに空気が抜けている時は、空気を入れて元に戻します。
ハンドリムの状態が悪くなっていることが原因となっている場合もありますから、
緩んでいるようなら締めておきましょう。
キャスター部分も同様です。
キャスターは方向転換に必要な部分ですから、
動きが鈍くなっているようならオイルを差してください。
緩んでいるようなら締めておき、
安全に曲がれるように調整をすることが必要となります。

タイヤと空気のイメージ
車椅子のフットサポート部分

あまり気にならない部分ではありますが、足を置く部分も見ておかなければなりません。 緩んでいる状態になると、真っすぐではなくバラバラな状態となります。
この状態では足を置くことができないので、バランスが取れなくなってしまうのです。
真っすぐになるように調整し、ネジを締めて固定しておきます。
この部分は良く利用するので、こまめにチェックして緩みが無いかを見てください。
また折りたたみが可能となっている車椅子の場合は、折りたたみ機能が正常に動作するかを見ておきます。
基本的にスムーズに動くようなら問題はありませんが、折りたたみに力が必要だという状態では、行く先々でトラブルになるケースがあります。 折りたたみをするための部分にオイルを差し、動きをスムーズにするようにしてください。

フットサポートのイメージ
車椅子のメンテナンス

こうしてメンテナンスを完了したら、
後は汚れをふき取って綺麗にしておきましょう。
車椅子は毎日座るものになりますから、どうしても汚れは付着しやすくなります。
ある程度綺麗に保つことによって、以上をすぐに見つけられるようになりますから、
メンテナンスの最後には綺麗に掃除をしてあげてください。
車椅子は劣化するものですが、しっかりとメンテナンスをしていれば壊れることはありません。
上記に挙げたような部分について、適切にメンテナンスを行うことが大切です。
1ヶ月に1回は最低でも行って、いい状態を常に保つことが求められます。
人を預かる乗りものだからこそ、危険が伴わないようにしておくのは当然のことです。

メンテナンスのイメージ

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