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車椅子のメンテナンス

車椅子の豆知識のタイトルイメージ
車椅子の劣化

まず初めに、車椅子のメンテナンスに関してですが、 簡単な部分は自分で実施する事が十分に可能ですが、定期的に全体を業者に見てもらう事をお勧め致します。
あくまで、自分で実施される場合には、簡単に作業ができて、かつ、 重要なキャスター、タイヤ、ブレーキ周りを重点的にメンテするのが良いでしょう。
第一に、キャスターに関しましては、タイヤの前にある小さなタイヤの整備となるケースがほとんどですが、 車輪部に髪の毛や糸くずが絡まってないかの確認から入り、 分解し、中のベアリングチェックをする所までを実施するのが大半となります。
外見から大体ゴミの付着に関してはチェック可能ですが、メンテナンスをきちんとするにあたっては、 必ず分解し、ネジ内に絡みついたゴミ清掃も実施する事と、ベアリングチェックに至っては、 ベアリングの外輪を外側からつかみ、内輪を動かしてみた時に、 ジャリジャリしないか、異音がしないかで交換のチェックをします。

車椅子のキャスターについて
メンテナンス

ここで注意したい事として、ベアリングの整備に
市販のオイルやグリスなどを使用する事は避けた方が良いです。
特殊なグリスが塗ってある事が多く、一時しのぎの対応となるばかりか、 逆に、ベアリングの摩耗に気づきにくくなる為、
あくまで交換対応をする事が望ましいと思われます。
ベアリング自体は、ホームセンターで販売してある為、
時間が有るときに、メンテナンス用としてある程度ストックしておくと良いかと思います。
次にブレーキのメンテナンスですが、ネジの点検と、交換を実施する事がほとんどです。
それ以上の故障やメンテナンスとなると、自分で実施するのではなく、
業者を呼んだ方が良いと思われます。

ハンドリム
車椅子の劣化

ブレーキのネジの外し方自体は至って簡単で、外から骨組みが見えているため、
悩むことは恐らく無いでしょう。
ポイントは、グラつきが無いか、ネジが緩んでいないか、
極端に錆びていないか、歪んでいないか等のチェックをする事になります。
ある程度長く使用している車椅子の場合は、
見た目上何も無くても、ネジを変えてしまう方が良いかと思われます。
ただし、組み上げる際には、よく注意して、
緩みや、歪みが無い様に最新の注意を払って組み上げる様に気をつけましょう。
尚、車椅子のネジもホームセンターで販売しておりますので、
メンテナンス時のストックとしてまとめ買いしておくと便利です。

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