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車椅子とラグビー

車椅子の豆知識のタイトルイメージ
車椅子ラグビー

この競技は、ラグビー、バスケットボール、バレーボール、アイスホッケー等の要素が組み合わせられており、
バスケットボール用のコートで行われ、1チームは4名の選手で構成されます。
選手は、車椅子の操作やボールを扱う能力(障害のレベル)により
0.5点、1.0点、1.5点、2.0点、2.5点、3.0点そして3.5点の7クラスに分類され、
競技中のコート上の4選手の持ち点の合計は8.0点を越えてはいけません。

車いすラグビー
ルール1

ただし、女性選手が加わる場合、女性選手1名につき持ち点の合計から0.5点マイナスされます。
車椅子は、ハードな競技に耐え得る専用の車椅子を使用します。
車椅子には、相手の車椅子を止めるためのバンパーや、相手の車椅子から逃れるためのウィングが取り付けられています。
ボールは公式専用球(バレーボール5号球を基に開発されたもの)が使用され、パスまたはひざの上に置かれてゴールまで運ばれます。
ルールの規定内であれば、あらゆる方向にパスすることが可能で、投げたり、打撃をしたり、転がしたりして運ぶことができます。

車いすラグビー
ルール2

ボールをひざの上に置いて運ぶ場合は、10秒以内に1回のドリブルを行わなければなりません。
得点は、ボールを持ったオフェンス側の選手の車椅子の2輪がゴールラインに達するか通過することにより与えられます。
ルールではタックル(相手の車椅子に自分の車椅子を衝突させたり引っかけたりすること)
により相手の攻撃や防御を阻止することが認められています。

車いすラグビー

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