こんにちは、介護用品卸センターです!
ふと気が付けば2月も終わりに差し掛かっておりました。
2月は日数的にも短くて、毎年体感あっという間に過ぎ去ってしまいますね。
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先日ふと見ると道端に水仙の花が咲いていました。
毎度おなじみ、目につけば写真を撮り意味を調べてしまうスタッフです…笑

まず、水仙の名前の由来は「水辺で清らかに咲く姿と香りが仙人のようである」から。
学名はNarcissus/ナルシス、花言葉「うぬぼれ」「自己愛」は、
ギリシャ神話の美少年、ナルキッソスに由来するそうです。
ナルキッソスに関するギリシャ神話を簡単に要約すると…
あるところに、ナルキッソスと言う美少年がいました。
その美しさは大勢の人を虜にしましたが、すべてを冷たく拒絶してしまいます。
妖精のエーコーも彼を一目見て恋をした一人でした。
しかしエーコーは過去におしゃべりでゼウスの浮気を隠す手助けをしたため、
女神ヘラの怒りを買い、”人の言葉をおうむ返しに繰り返すことしか出来なくなくなる呪い”
にかかっていたため、ナルキッソスと会話をすることもできません。
ナルキッソスは会話の成立しないエーコーをつまらないと拒絶してしまいます。
エーコーは悲しみのあまり声だけ残し消えてしまいました。(やまびこの事ですね)
そんなエーコーを哀れに思った義憤の女神ネメシスは、
愛を侮辱した罰として、報われない恋に苦しむようにナルキッソスが”自分だけを愛するように”してしまいます。
ある日、水を飲もうと水面を覗き込んだナルキッソスは水面に映る自分の姿を見てひとめで恋に落ちました。
水の中にいる美しい美少年に恋焦がれ、
寝食を忘れ見つめ続けたナルキッソスは、やがてやせ細って死んでしまいました。
ナルキッソスが死んだ後の水辺にはまるで水面を見るようにうつむいて咲く花が咲いていました。
というお話だそうです。うーん何とも、ギリシャ神話らしい少々理不尽な愛憎物語。
お察しの通り、ナルキッソスは、ナルシシズム(ナルシスト)の語源だそうです。
自己愛もないよりはあった方がよいとは思いますが、何事も過ぎたるは猶及ばざるが如し、という事なのでしょう。
水仙を見かけた際はそんな物語があったなと思い出してみてくださいませ。
ところで、水仙というと誤食してしまうニュースが時折耳に入ります。
葉がニラ、球根がタマネギに似ていますが、
水仙は有毒植物ですので決して間違えないようにご注意くださいませ。
植えるときは畑などの近くに植え付けないように十分気を付けた方がよいですね。
水仙は、早春の訪れを告げる花と言われているので、なんだかほんのり心が焦ります。
1日1日何をなすか考えながら効率的に作業をしたいものですね。
暖かくなってきましたので、冬の間引きこもって、
血の巡りが悪くなっておられる方はぜひぜひお外を散歩されてみてくださいませ。
歩ける方はぜひ歩いて元気に過ごしましょう^^
春のお散歩のお供にシルバーカーや歩行車はいかがでしょうか♪
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ただいま、本店のパソコンページを少々見やすく改装中となっております。
基本的に横幅を広げるだけではございますが、
一気に更新が難しかったため、ところどころ幅が違うページがございます^^;
ちびちびと更新されておりますので完了まで今しばらくお待ちくださいませ…!
介護用品卸センターでした!






