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日進医療器について

車椅子のまつわる話のタイトルイメージ

日進医療器の歴史

車椅子メーカー日進医療器株式会社のイメージ

日進医療器は、1964年2月28日、愛知県名古屋市にて設立されました。
当時の社名は日進発條株式会社で、業務内容はスプリング製品及びプレス製品の製造でした。
翌年に国立身体障害センター経由で、車椅子の研究を開始。
10月には試作品を完成させ、販売に至りました。
そして1970年に日進医療機器株式会社に社名を変更し、本格的に車椅子メーカーの道を歩み始めます。
1987年、今では当たり前のチタン製の車椅子の開発に成功。
5.7kgという軽量素材は、車椅子は重いものという当時の常識を破壊しました。

パラリンピックへの車椅子輸出

パラリンピックのイメージ

翌年にはソウルパラリンピック用の車椅子を大量に輸出し、 カーボンファイバー製の車椅子を完成。
1993年にはアルミ製の車椅子を販売開始、
1996年には六輪タイプの車椅子を発表、
2004年には世界初の四輪駆動電動車椅子「Patra Four」を発売。
2012年ではCFRP(炭素繊維強化プラスチック)製の車椅子を販売しています。

時代により改良を繰り返される車椅子

車椅子の開発イメージ

車椅子に使われる素材は、藤→スチール→チタン→
アルミ→カーボンファイバー→CFRPと時代毎に変化しています。 日進医療器は、その素材の変化に素早く対応し、
常に車椅子業界の最先端を走っているメーカと言っていいでしょう。
それもそのはず、企業概要が「世界で一番軽い車椅子の開発」です。
獲得しているシェアも桁外れに大きく、業界シェア30%というだけでも凄いのに、
オーダーメイドに限ると何と車椅子全体の60%が日進医療器の製品で占められています。

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