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電動車いすで元気を取り戻した祖父|車椅子にまつわる話

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電動車いすで元気を取り戻した祖父

車椅子のまつわる話のタイトルイメージ

交通事故にあった祖父に電動車いすを購入

トライアスロンのイメージ

以前はとても健康で普段か自転車を乗ることも出来た祖父が 交通事故に会い自転車に乗れなくなりました。
数年前まではトライアスロンのシニア大会に出るぐらい 自転車が好きであったので事故にあってからは祖父の元気な姿を見る機会が減りました。
以前は買い物にも行っていたのですが、ネットでの通信販売が主流になり、 外出する機会も減ってきました。認知症の予防のためにも 外の世界と触れる機会が必要であると感じ祖父に電動車いすを購入することにしました。
僕が決めたわけではないのですが、 僕の父が祖父の長男であるため、人一倍に責任感を感じたのかプレゼントすることになりました。 敬老の日に祖父の家まで電動車いすを持っていき使用してもらう予定でした。

日進医療器のNEO-PRという車いす

日進医療器の電動車椅子NEO-PRのイメージ

日進医療器株式会社のNEO-PR(ネオピーアール)という機種です。 これにした理由は取り扱いが簡単と評判であるためです。 形状は普通の電動車いすなのですが、ほかのラインナップに比べて少しですが軽かったです。
またバッテリー式なので充電して使えるという点が魅力的でした。 バッテリーを外せば車体が軽くなるので、 少しは歩けるようになった祖父もこれなら取り扱いが楽であると思いました。
価格はオプションや付属品を加えて税込で代替60万円ほどしました。 結構オプションを付けたので少し値段が上がりましたが、 そんなにこだわらなければ55万円ほどで収まります。 ただし私の個人的な意見ですが、予備のバッテリーは用意しておいたほうがいいです。 決して電池もちが悪いわけではないのですが、万が一の時にあったら安心できます。

外出の機会も増えた祖父

日進医療器のパトラフォーのイメージ

さっそく祖父にプレゼントしたところ初めは少し抵抗があったみたいですが、 ほかの人に押してもらう必要がないため迷惑が掛からないという点を気に入ってくれたのか、 次の日には使ってくれました。その後ですが、祖母の話によれば 外出の機会も増え今では自ら進んで外に出るようになったみたいです。
たまには祖母の代わりに買い物へ行ってくれることもあるみたいです。 祖父の家ではスライドドア式にワゴン車があるのですが、 バッテリーを外せるため、老夫婦でも無理することなく車に車椅子を積むことができるみたいです。
ついでに予備のバッテリーは自動車の中に常に1台おいています。 ほかの製品も検討したのですが、この電動車いすを買ってよかったと思います。 同社のパトラフォーという製品も検討したのですが、少々重たいのでやめました。 こちらのほうが車輪が安定しており馬力も強いので砂利道でもスムーズに進めるそうです。

最近ではとても種類が豊富な電動タイプ

ワゴン車のイメージ

しかし重量と大きさが一回りほど大きいので 日常では不便であると思い現在の電動車いすにしました。 いままで電動車いすについては全く知りませんでしたが、 最近ではとても種類が豊富であることに気が付きました。
用途はもちろんデザインも豊富です。 もしも今後電動車いすを購入することを考えているのであれば、 電池パックが車体から外せるモデルを選ぶことをお勧めします。 あと、自家用車があるのであれば事前に車のサイズを図っておき 車に入るサイズの車椅子を選ぶことをお勧めします。
できれば折りたたまずに入るサイズが理想的なのですが、 ワゴン車やSUVでは一度折りたたまなければ入りません。

事故にも気をつけて乗ってもらいたい

交通事故のイメージ

そのためカタログやできれば実物を見て折りたたんだときの サイズも知らばておいたほうがいいです。 今回私はプレゼントという形で購入しましたが、 できればご利用者の方と一緒に購入したほうがいいです。
すわり心地や操作のしやすさなど人それぞれで 好みが分かれてしまうので出来れば体に合ったのを探したいです。
最初のうちは車椅子の総裁になれないと思いますので 数日間はご家族の方がいっしょにいてあげたほうがいいです。
私の祖父が利用を始めた2日後にまがりかどで事故にあいそうになりました。 再び事故に合わなくてよかったです。 なれればとても便利なので電動車いすの購入を検討することはよいことだと思います。

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